義父を思う

お盆も過ぎて少しは涼しくなるかなぁ、と思っていたのにまだまだ許してくれません。
まったくため息が出るほど暑いです。
かといってエアコンに頼ると、冷え症の私はたちまち足から冷え始めます。
小さい孫は鼻水を垂らすし、おてんとうさまは自由にはできません。

さて我が家は今、大きな問題を抱えています。
92歳になる義父が一人暮らしをしているのですが、同居を望んでいます。
私たちの家に来てもらうのが1番いいと思うのですが、義父は住み慣れた家を離れたくないと言っています。私たちも同じで、義父の家に住むのはちょっと抵抗を感じます。
夫も定年退職したし、問題はないのですが、今までの生活形態を変えることを、極力嫌う義父を思うと、私たちが住みやすくする為に、協力してもらえるとはとても思えないのです。
どうしたらいいかと思って、町役場を訪ねました。
まず、同居の動機の解決ですが、食事があります。
それには配食の支援があります。
ときどき私も作って持って行ったりするのですが、次に行った時、それが腐っていたりするとがっかりして、なかなか続きません。
配食サービスは義父に向いているかなぁ。たぶんダメだろうなぁ。

町役場でのサービスは、元気な義父にはあまりありません。
選択肢がほとんどなく、結局現状維持ですこしずつ、お互いが近づいていく、しか方法はないようです。何かいい知恵があればどなたか教えてください。
なぜか将来の自分たちを見るようで、怖いです。





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ジャンル : 日記

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