回顧展

回顧展 徳島の書という、書道企画展を見に行ってきました。
亡くなった荒井天鶴先生の作品を、見たくて。
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先生自作のことば
 人生の変転かくの如きか(凹凸図)

私が練成会で天鶴先生のご指導を受けていた時は、とても厳しく、
最終提出日であっても、「書き直し」と言われて涙ものでした。
でも先生の作品は、墨の潤・枯筆の滑らかさ力強さ・筆の選び方・配置と
どれをとっても、繊細でよく考えられたものでした。
私は、そのどれも習得することなく、断念してしまいましたが、作品の見方は解ったように思います。
今日は30名近くの先生方の書を拝見出来て、とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
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おはようございます!

 私、字(書)は下手くそです。

 この間、掛軸を捜していた息子が見付けた、義母の書いた
 物がいっぱい出てきました。 
 なんか墨絵みたいなのも出てきてびっくり!

 いつの間にこんなのを書いていたのかな?
 何十年も一緒に暮らしていたけど、
 私は、知らなかったです。
 なんか義母の名前かな?って思う同じ名前がどれにも書かれていました。

 地域の文化祭などに出展していたのは、何となく感じていましたが・・・・・?

 

書道

さくらさんのお義母さまも書道されていたのですね。
雅号を持っていらっしゃるのは、大分上の人ですよ。
また、墨絵が、描けるのもスゴイです。

私は、絵心がないので、すぐ断念しました。
書は好きだったのですが、大きな作品になると、中腰での作業になるので大変なんです。
それで、手を骨折したのを機に、辞めてしまいましたが、
毎回大きなストレスになっていました。

今でも見るのは大好きです。
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