スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベルガモット花盛り

買って3年になるのかな?
2年目?
もうこんなに大きくなって、我が家では手狭です。
凄い繁殖。
これは昨日撮った写真ですが、今朝はもっと綺麗に咲いていました。
繊細で可愛いお花ですが、とても丈夫です。
ベルガモット
スポンサーサイト

ブラックベリー

収穫間近です。
今年のは粒ぞろいが良く、実もたくさんついています。
ジャムにしたり、ヨーグルトのソースで楽しめます。
DSC02308_Fotor_Collage.jpg

ブラウス作りました!

数年前、ロンドンでお揃いの色違いを買って来ました。
自分の分は、とっくに縫って着ているのに、娘の分はそのままでした。

リバティの布は軽くて、布目が詰んでいるので透けないのが、魅力です。
プリントも可愛いです。
それでこんなのを作ってみました。
パイピンが細くて縫いにくかったです。
でも喜んでくれたので、満足かな。
DSC02305.jpg

トートバッグ

この間の旅行で買った、マリメッコの布で、バッグを2個作りました。
娘たちに使ってもらえたらいいなと、思っています。
DSC02301.jpg

頂き物

どちらも友人からの頂き物です。

青森旅行のお土産でサクランボ
食感が何とも言えずに良くて、美味しかったです。

レモンは今年初めて花が咲き、実を付けました。
少しずつ大きくなっていく様子が楽しみです。
ちゃんと食べられるように育ちますように。
DSC02298_Fotor_Collage.jpg

雑草生花 6月の花

今月はワイルドオーツ・ミズカヤツリ・リョウブ・アキノカラマツ・トキワツユクサ・アゼナルゴ
ほかカーネーション・ヒメジオン・たけのこなど。
涼しげな夏の雑草たちです。
DSC02296_Fotor_Collage.jpg

ヘルシンキ大学付属植物園

今日帰るという日の午前中に、行ってきました。
ヘルシンキ中央駅の裏側に植物園がありました。
たくさんお花が咲いていました。
厳選のお花たちです。
芍薬とかは日本にもあるし、珍しいのがどのお花か解りませんでした。
取り敢えず可愛いのをパチリです。

恵まれたお天気のお蔭で動きやすく、そして治安がいいので、
何の不安もなく過ごすことが出来て幸せでした。
もう一つ、娘が同行してくれて、感謝です。

長い旅の記録にお付き合いいただいて有難うございました。
大学植物園b
大学植物園2b

ポルヴォー

フィンランドの古都ポルヴォーは、赤い倉庫群の新市街とパステルの旧市街
どちらも雰囲気のある建物で、アートを感じるモニュメントや、ポルヴォー大聖堂など、
見どころ満載です。
赤い倉庫は香辛料などの保管庫として使われているようです。
パステルのお店を巡って小物類や、キャンディー・チョコレート・ケーキなどを見て回りました。
ここでもアクセサリーや置物などを手作りしている人たちが、お店を営んでいました。
そしてなんと大聖堂で花嫁さんに出会いました。
何だか幸せな気持ち。
それにしてもこの石畳何とかならないの? 
丸い石を詰めてあって、歩くたびにねん挫しそうです。
車いすのおばあさんに会いましたが、大変そうです。
bポルヴォー 
パステル b



フィスカルス村 3

遊具や小鳥さんの巣箱も可愛いな。
遊具b

フィスカルス村 2

素晴らしい景色の中で、ランチタイム
小川のせせらぎを聞きながら美味しい食事を頂く贅沢さ。
私はステーキを娘はヤギのチーズとワインリゾット。
パンとサラダやコーヒーはセルフでいくらでもとの事でしたが、
何しろ大きなお肉とズッキーニ・じゃがいも・パプリカなどのお野菜も盛りだくさん。
と言いながら、お肉のソースが美味しすぎて、ペロリ平らげちゃいました。
ホントに美味しかった~~♪
食べ過ぎてしまいましたが、ここの村チョコレートが有名だとか。
チョコレートケーキやマカロンも頂いて、大満足の一日でした。
ランチb

フィスカルス村 1

今回の旅行で、一番ゆったりと心に残る風景、そして一番おいしかったランチを
したところです。
ここは、はさみなどの鋼鉄類を製造していた、フィスカルス社が撤退した後
アートの村として脚光を浴びている所です。
学校や工場跡を利用して、ハンドメイドのアーティストが近隣の風景と自身のかわいい
作品をコラボした芸術村です。
ヘルシンキから列車で1時間くらいで、カルヤーの駅に着きます。
そこからバスで20分くらいで村に到着。
バスの目印は↓ボディに描かれていました。
f1.jpg

時計台
f2.jpg

f4.jpg

f5.jpg

廃校になった学校を利用して、ステキなショップになっていました。
がっこうb

女の子b

雑貨2b












テンペリアウキオ教会

天然の岩をくりぬいて作られた建物で、外観からは想像もできないほど
陽光がさんさんと降り注いでいる、明るいホールです。
(前回行ったときは、夕方だったので、とても暗い印象でした。)

音響効果もいいのか、ここでコンサートや結婚式を挙げることもできるそうです。

私たちが行った日は楽器の発表会があって、バイオリンやフルートなどの楽器を持った
子供たちが、出番を待っていました。

丁度7月に発表会をする予定の娘が、聴いて帰りたいというので、
最後まで見せてもらうことになりました。

出演するお子さんのお母さんは、ぜひうちの娘の演奏を
見てねって体をよじらせて、私たちに見せようとしてました。
微笑ましいですよね。
テンペリ1b
b出番 
フルート2 b




シベリウス公園

緑の森の中を、シベリウス公園を目指して歩きました。
明るい白樺林の公園やきれいに整備された道路がどこまでも続きます。
海岸を眺めるように、シベリウスの顔面彫刻と
大きなパイプオルガンを模したモニュメントがありました。

子供時代のシベリウスは、この森と公園そして湖の恩恵を頂いて、成長し
作曲をしたといわれていますが
森の国フィンランドなら納得できます。
凄くロマンティックなお話ですよね。
でも此処のシベリウスは、かなり難しいお顔をされています。
シベリウス公園 b
すぐ下に見える、海沿いの道に大型バスが止まっていて、大勢の韓国人が来ていました。

ヘルシンキ大聖堂

カフェ ウルスラから海岸沿いに歩いて、大聖堂まで行くことになりました。
海を眺めながら、歩くのはとても気持ちいいです。
向うに見える島や建物がステキです。
大聖堂は大勢の観光客でいっぱいでした。
青い空に白い建物が映えて、とてもきれいです。
ヘルシンキ大聖堂 b

カフェ ウルスラ

ヘルシンキの南に位置する、海に面した広大なカイヴォプイスト公園。
トラムの駅を降りたらすぐ目の前が開けていました。
公園の南部に、カフェ ウルスラがあります。
ここは、かもめ食堂のロケ地になった所だそうです。
ヘルシンキに行ったらぜひ行ってみたいカフェの1つでもありました。
目的地に着くとカオジロガンの群れ、三々五々何かをついばんだり、お昼寝したりと
まったりした様子です。
人には動じるようではありません。
ここでランチです。
肌寒かったので、私はカレースープを頼みました。
野菜がたくさん入っていて美味しかったです。
カイヴォプイスト公園b
ここをまっすぐ南に行ったところにウルスラがありました。カフェ ウルスラb

デザイン・建築美術館

晴天のこの日、デザイン美術館と建築美術館に行きました。
10番トラムの方角間違いで大きく出遅れましたが、何とか目的地に到着。
ステキな作品を見て回りました。
木の椅子を作るための設計図を見て、感動しました。
デザイン美術館 3b
デザイン美術館2b
建築美 b
建築美術館 b
建築美術館はデザイン美術館のすぐ裏にありました。
難しい建築設計や、建築デザインは解りませんでしたが、近未来的なものは楽しめました。
将来はこんな家を作る日が来るのかな?

冬の庭園

ヘルシンキオリンピック競技場の横に位置するところに、
目的の冬の庭園があることが分かっていたのに、行ってみるとどこがその場所か解らず
競技場の横を行ったり来たり、無駄な時間を散策してしまいました。
どこに行っても、公園みたいに広くてず~と続いており、気持ち良い散歩になりました。
DSC01904_Fotor.jpg
入り口のベンチに座っているおじいさんに聞いたら「ここだよ」って教えてくれました。
冬の庭園2 b
冬の庭園 4b
ハウスの中は、色とりどりのお花が咲いていました。
バラの季節に来たかったです。
今年は、ヘルシンキはまだまだ先で、バラを見る機会は我が家の少しだけでした。
ちょっと寂しい限りです。
来年はバラのオープンガーデン楽しみたいな。

ハカニエミマーケット

海沿いにあるハカニエミマーケットは、室内のマーケットホールと屋外の市場があり、
庶民的な感じのするところです。
室内にはマリメッコが入っていると調べていたので、行ってきました。
ステキなお店がたくさん入っていて、娘はアクセサリーのお店で小物を買っていました。
1階は魚やお肉・野菜などを売っているお店が並んでいました。
前の露店には、毛皮・お花屋・焼肉・カゴ・ハンドメイドの小物類や
アイスクリームなど何でもあるっていう感じです。
露店の市場でパンとサーモンスープを買ってお昼にしました。ハカニエミマーケット2b

アラビア博物館・イッタラ アウトレット

アパートの食器や花瓶などに、アラビア・イッタラのものがたくさんありました。
かわいい食器が欲しいと、買いに行くことにしました。
ヘルシンキ中央駅から6Tのトラムでアラビアの前に着きました。
アラビア社の博物館は創業当時からのステキな器がたくさん陳列されていました。
子供用のかわいいのもありました。
今見てもかわいい柄ですが、徐々に新しいものになっていったようです。

窓の外は大きな公園です。

そこで、アラビアとイッタラのお皿やマグカップ、ガラスのボウルなどを買いました。
ittal b


セウラサーリ島

丁度お天気も良し。
ヘルシンキからバスで20分くらいのところにあるセウラサーリ島へ行きました。
この島はフィンランドのいたるところから集められた、昔の建物や、使用していたベッドとか
敷物キッチン用品などが展示されている、野外博物館です。

バスを降りたら白い桟橋が長~く続いて下には白鳥や野鳥がのんびりと泳いでいました。

1700年代に、農耕民族がいて1軒の家を建て、富裕になるにつれて近くに別棟を建て
子供たちが独立していった過程を民族衣装のガイドさんが説明してくれました。

ここでのランチはサーモンのサンドウィッチと紅茶・キッシュとても美味しかったです。

フィンランドの特徴的な大木の 白樺やモミの木がたくさんありました。
ゆったり時間が過ぎていきました。

セウラサーリ 1 b
また、日本でもよく見かけるような、野のお花もたくさんありました。
セウラサーリの花 b

プロフィール

紫ラベンダー

Author:紫ラベンダー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。