のたりのたり♪

干し柿

あま〜くなあれ
いつもちょうど食べごろになると実家の義姉から声がかかる干し柿。
今年は自分ですることになりました。
干し柿するのは初めて。ただ剥いてつるすだけかと思いきや、剥いて熱湯につけるときいてびっくり。
確かに殺菌にはなるよね。そして甘くもなるそうです。
剥き始めて3個くらいから早くも手が痛くなり、縦にしたり横にしたりして剥いたので、不揃いな柿になりました、

私が小学生のころは、ケーキだのクッキーみたいな甘いおやつは少なくて、おやつと言えば ふかしイモだったり、干し柿などでした。
私は特に、この干し柿が大好物で、家族で干し柿を分けて管理していました、
こんな飽食の時代になっても、昔の好物は好物。
さて自分で作った干し柿美味しくできるかしら?

義父

「630徳島に出るけん見てよ」先日義父の家にいくと、こう言われました。
2週間くらい前に、「戦争体験の講演を依頼されたので、スーツを出してほしい」と言われて用意したのがこれなんだな。
結構ウキウキして、兄妹や孫にも電話したり、はがきを出していました。
義父の戦争体験は、私が結婚して以来何回となく聞かされていました。
内容が分かるだけに、「もうそこんとこは聞いたよ」と何回言いそうになったことか。
私の友達が来た時にも、必ず聞いてもらっていました。
というわけで、私には珍しくも何ともなかったことでした。
「テレビ見たよ。おじいちゃん元気にしとんやなあ。話を聞いて、私涙が出たよ。」と
友人から電話をもらいました。
一人暮らしが板について、食事も自分で作って、ちょっと頑固で、昔も今も変わりなく、自分をもって生活しています。
私にはできない老後かもしれない。
しかし放映された映像を見て、思わず家族で、顔を見合して吹き出してしまいました。
大きな穴のあいた麦藁帽子をかぶって、草むしりをしている姿があったのです。
夫は「今度行く日に必ず麦藁帽子を買って行く」って宣言してました。
講演は1時間半くらいのものだったそうで、足が痛いのによう頑張ったなあって思いました。
話はまだまだ尽きないのかもしれません。
聴いてくださった人々もまた、戦争体験者だったのかもしれません。
真剣な表情の人が映っていました。
ある意味戦時中は、義父にとって栄耀栄華の時代だったと思うのですが、それでも今後戦争があったら逃げ出すってコメントしたのは、悲惨な出来事を目前で何度も何度も、見聞きしているからだと思います。
私には戦争の悲惨さや、愚かさを聞かされて育った世代ですので、本当の怖さは知りません。
義父にはそれが即、命に関わる重大ごとなので、思ったことだったのでしょう。
これからの孫子の時代が、平和であることを祈らずにはいられません。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

玉ねぎの植え付け

美味しく育ってね
急に寒くなってきました。
明日はもっと寒くなるとの天気予報で、先日から兄に言われていた玉ねぎを
慌てて今日植えることにしました。
ところが今日もびっくりするくらい寒い。なにやらみぞれらしいものまで・・・・・。
体が冷えて、やる気も失われつつ、それでもやりかけたらしょうがないねぇ。と
夫と二人で頑張りました。
来年美味しい玉ねぎができますように!!

京都紅葉の旅

真如堂
燃えるカエデ
裏葉のかえで
抹茶あんみつ
昨日神戸にお泊りだったので、せっかくだから京都に行こうということになって、長女の行きたかった智恩寺を訪ねました。
そこはフリーマーケットを開催していて、手作り作品を置くお店や、クッキーやケーキもあり、人でごった返していました。
静かな田舎暮らしの私には、耐えられそうもない喧騒に、早々にひきあげました。
そこから近い、哲学の道伝いに歩き、食べ、また歩く歩く。
今度は私が行きたかった真如堂に行きました。(ここはテレビで放映されていたのが目に留まりチェックしていた所)
ここは楓が燃えるくらいに色づいて境内を華やかに彩っていました。
そこから、平安神宮を横目にメープルや桜の紅葉を眺めながら、府立博物館に行きました。
ちょうど無料開放されていて、ラッキーでした。
どこに行っても紅葉と観光客がいっぱいで、バスにもなかなか乗れませんでした。
1日観光は体力的に、大変。ほとんど荷物も持たないのに、足を引きながら帰りました。
やっぱり我が家はいいねぇ。




還暦

気に入ったブーツ
今日は8年ぶりに、以前勤めていた会社の上司や同僚から、食事のお誘いがあり神戸に行きました。
ちょうど長女も、お休みがとれショッピングを楽しもうと一緒に行くことになりました。
デパート巡りをしているうちに、気に入ったブーツを見つけて購入しました。
「お母さんの還暦祝いに買ってあげる」と長女に言われ、いつの間にか世代交代していることを、実感させられました。
とてもうれしい出来事です。ブーツ大切にしま〜す。
赤の下着
続いて、夜食事会に行きました。ここでのサプライズ。私には赤い下着のプレゼント。
今年古稀になられた、Yさん・私同様還暦のNさんの3人は大感激でした。
そして8年の歳月は、支社長になられた方をはじめ皆さん大出世。
このことは、自分のことのように嬉しかったです。
会社の中では雲の上の人なのに、昔となんの変りもなく接してくださって楽しい時間を過ごすことができました。
またいつの日にか会えることがあるのかなぁ。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

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Author:紫ラベンダー
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